毎日勝負下着



菜でしことルゴージュ・セキさんの
バレンタイン限定スイーツを渡したくて、打合せ帰り少し病院へ。

 

81歳で初めて入院した彼女は戸惑いつつも
『人様に迷惑かけたく無い』と、リハビリをサボらない。

『貴詠ちゃん、生きるってね、意識なのよ。強く生きるって、
美意識があるかないかだと思うの。何が美しくて、何が美しく無いのか。
それが解っていれば強くいられるから。』と、言われて思い出した。

昔、彼女が
『いつ死んでも良いように、常に勝負下着を着けてる。』
って言った事があったんだよね。

事故にあった際に変な下着を着けてたら恥ずかしいからだと思ってたんだけど、
自分がどう見られるかとか、相手が思うこととか、
どうなったらいいとか、そういう事は置いといて、

「どう生きれば美しいか」という意識に焦点を当てて選択してるんだなと気付いたよ。

それは、どう生きれば美しく死ねるかを連想させるような儚さも感じたけれど。

美意識=強さ。
強さ=美しさ。

彼女の美意識の高さは、自分が生きていく為に必要なもの。
これからも生きていたいと思える根源となるもの。

イケてる生き様見せてくれる先輩たちに囲まれてて常に背水の陣。

吐息と溜息。

at 03:45, TAKAE, ひとりごと

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ミラクルムーン



一昨日のミラクルムーンから

好きだったことが嫌いになりました

なんか唐突に急速にです

月のせいだなって思ってますけど

それでいいんだなって思いました


日々移り変わります、全て


昨日の自分と今日の自分が違っていても

明日の自分が今日と全然違っても良いなと


いつまでも同じでいなきゃいけないことなんて

ひとつもないなと思いました


 

at 02:37, TAKAE, ひとりごと

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暴走上等




立場を気にしたり

人の目を気にしたり

言われた事に傷ついたり

何の為に何をしてるのかとか

色々考えてしまうと

好きがわからなくなって
身動きがとれなくなって
抱え込んで逃げたくなって

うまくやろうと思う程
空回りをするドツボにはまって

ここ半年
作品が描けませんでした

半年といっても私には
凄く長くて苦しくて
悲しみを隠して
苛立ちを抑えて

解りやすさが功を奏して
色んな人に背中を押して貰い

溜め込んでたエンジンが満タンになりました

好きな気持ちが大切
素直が一番楽しい

あなたが私を好きじゃなくても
私が好きならそれでいい

あなたが私を認めてくれなくても
私が受け入れていたらそれでいい

風向きがきつくても慣れっこ
何を今更怖がってたんだろう

評価なんて気にしない
気持ち良いと思うことを続けて
離れていく人がいるなら
それでいいじゃないか

私が私でいられないなら

そんな人生

意味がない

だから暴走上等
私らしく
ありのまま

そのままでいく

そんな感じ

at 15:51, TAKAE, ひとりごと

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明けましておめでとうございます




明けましておめでとうございます
2014年も宜しくお願い致します
6日よりお仕事開始します

バタバタと忙しい日々
いつか死ぬ時、ゆっくり寝るのだから
それまでは、身体が動くまでは
めいいっぱい、精一杯生きたいなと思って
多忙に多忙を重ねてしまって

余暇を楽しむ私になりたいと
ここ数年は徐々に実行していたのに
ついつい癖で忙しくしてしまいます

大切なものが何かなんて
目先の事しか考えられないけど
それでもいいのかなとも思いつつ

やっぱりゆったり
心のゆとりのある日々を
全てがシンプルな生活を
していきたいですね

今年の目標はあまり明確ではなくて
ただ
自分が欲しいものに素直になりたい
自分がしたいことに素直になりたい

無意識に自分をよく見せようとするので
ナチュラルに生きていきたいなと

自分が最も楽な状態に
どんどんなっていけたらなと思ってます

アンニュイ〜な抱負を述べましたが
2014年はそんな感じです

同じ忙しさでも
じっくり腰をすえた忙しさにしたいし
しっかり身体を休めつつにしたいです

at 20:31, TAKAE, ひとりごと

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少しずつ。。。

ようやく少しずつ
引っ越しが落ち着いてきました

仕事をしながらの整理整頓なので
まだ完璧では無いですが
色々な方に助けて頂き
随分円滑に進んでいます

引っ越し祝い迄も沢山頂き
本当にありがとうございます







それにしても捨てるものが多くて

こんなにいらないものを抱えて生きてきたのねと
気持も不思議とスッキリしてきたので

断捨利って凄いなと実感

捨てることは
人生を潤わせる


ときめくものだけ残していくと
毎日がなんだか楽しくなってきた

もっともっと
シンプルな生活を
目指していこうと思います

 

at 21:02, TAKAE, ひとりごと

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わけもなく わけへだてなく 

寂しくなったり 切なくなる日があるわけで。


15のとき書いた詩をみつけたからかもしれない。


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「15」


理由なき反抗心は、己の理由なき存在に値している。



私は認めてほしいだけの哀れな生き物。

絵を描くのも

本を読むのも

ギターを弾くのも

優しくするのも

お洒落をするのも

人を想うのも

その行動ひとつひとつみんな、全部、すべて

誰かに受け入れてほしいだけの一心だなんて

人にいえるはずない。

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15のわたしへ

今、あなたを助けにいけたとしても、わたしは行かない。

理由はひとつ。

わたしはいまのわたしが好き。

 

ここに来るまでの道は険しくとも
決して避けてきてはいけないことだったんだもの。

ここまで同じように歩んでおいで。

大きく両手ひろげて抱きしめてあげるから。

何ひとつ振り払わずに、ここまでおいで。

 

全部愛しいものに変わるから。

 

 



今日はなんて切ない気分なんだろう。

そんな日もあって、あんな日もあってなんだけど

とびきり切ない気分にひたってみたりして

そしたら初恋の人を思い出したりなんかして

面白いなぁ、人間て。と想う。

切ない気分のときは、どん底まで切なくなると

あとは這い上がるのが簡単になる。

だって、それ以上切ないことを考えようとすると

脳内のなんかが危機を感じるのか

思い切りプラスなことを考え出す。

それからなんか、違うことを考え出す。

隣にいる猫の背中に哀愁を感じ出したり。

こうやって、何度も何度も閉じ込めていくんだろうね。

悲しみや、苦しみってやつを。


 

at 03:16, TAKAE, ひとりごと

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始動開始


BILLY VERYは2007年4月1日より開業します。

BILLY VERYという名前はこんな理由でした。



何をするのも駄目な少女。

走るのも、勉強も、友だちづくりも。

どんくさい少女はやがて

「ビリ」というあだ名をつけられる。

「ビリ、ビリ、ビリッケツ。」

鬼ごっこをやれば、すぐに鬼。

缶ケリも、球技遊びも、勉強も。

頭の悪い少女は頑張って勉強してもテストで0点をとる。

家庭科実習リンゴの皮剥きもビリッケツ。

「ねぇ、ビリじゃ可哀相だからビリーにしてあげる。」

何をやっても優等生のHちゃんがそう言った。

「ビリー?」

「そうビリー。外人の名前みたいで可愛いでしょ?」

ビリもビリーも少女の中では対して変わらない。


ある日ビリーと呼ばれていることを友人に知られる。

「ビリーホリデーって知ってる?」

「ビリーホリデー?」

CDから聴こえるビリーホリデーの歌声。


ガツン!

そんな音が脳天に聞こえるような歌声だった。


少女はその瞬間、ビリーという名前が気に入った。

ビリーホリデーは壮絶な人生を歩んだジャスシンガー。
彼女の歌声は本物だった。

少女はそんな彼女のように強くなりたいと思った。

ビリーはベリー。

 

初心を忘れず頑張ろう。
そんな思いを胸に秘めてつけた名前でした。


熱さが空回りしないように頑張ります。

at 04:28, TAKAE, ひとりごと

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