2008.09.06 Saturday
アヒルと鴨のコインロッカー
中途半端に全部みてなかったので見た。
「アヒルと鴨のコインロッカー」
まるでいい小説を読んだ後のような気分になる映画
ボブ・デュランの「風に吹かれて」が
ストーリー全体に重要なキーとなってるんだけど
なぜってデュランは神様だから。。。
いい按配に、脚本は変更されていて
時間差を使った映画に無理がない。
通常、途中で監督があきらめて
話が前後したり、ナレーションでごまかしたり
なんだかいろいろ原作に忠実であろうとするのが
力のない脚本家、演出家のすることだけど
これは映画という名の小説に組み立ててある。
小説のほうを読んで映画をみても
映画を見て小説を読んでも
相違点に、失望しないような感じがいいね。
しかも最後のオチを監督みずからが
つけてしまうってこともなくて
それは最大によかった点におもう。
自己解釈によって説明的にしがちだったり
監督が原作を奪うみたいに横取りかよっ
みたいな映画多々のなか
原作者への敬意みたいなものを感じるね。
色もいいし。
というか もの凄いミーハーな感想として
瑛太かっこよすぎませんか。
あのね、最初のころのね さえない時のね
瑛太をみたらね、ああ、町にもきっと
磨いたら光る原石がおるかもしれない!!!
探さねば!!!と本気で思った。
そんでもってね
松田龍平ちゃんはね
どうしてあんなにもセクシーメンズに成長したのかね。
「御法度」の頃の中世的魅力はなくなり
大人のセクシーをかねそろえ危険な魅力たっぷり!
そう思うとね
「NANA」には出しちゃいかんかっただろうよ。
どうも生かし切れてないぢゃないのさ!
と、少々辛口におもいました。
乱歩地獄 『芋虫』みたいなね
きっけーんな きっけーんな
ちょっと悪い男、怪しい男がねーあうねー
↑本当にただのミーハー意見www
思いの他、あの男らしい肉体と
美しく適度にくずれた顔立ちが妖艶で好きです。
しかし私
監督の名前を本当に覚えないので
そろそろちょっと
そこらへんちゃんと記憶していかねば。
最近映画好きの路子さんと
映画についてメールでやりとりとかするんだけど
タイトルと監督名と原作者と脚本家と
さっぱり一致しなくてさ。
こいつはいかんな、と思いはじめました。
でも私
1こ覚えると
1こ抜けていくのよねー
「アヒルと鴨のコインロッカー」
まるでいい小説を読んだ後のような気分になる映画
ボブ・デュランの「風に吹かれて」が
ストーリー全体に重要なキーとなってるんだけど
なぜってデュランは神様だから。。。
いい按配に、脚本は変更されていて
時間差を使った映画に無理がない。
通常、途中で監督があきらめて
話が前後したり、ナレーションでごまかしたり
なんだかいろいろ原作に忠実であろうとするのが
力のない脚本家、演出家のすることだけど
これは映画という名の小説に組み立ててある。
小説のほうを読んで映画をみても
映画を見て小説を読んでも
相違点に、失望しないような感じがいいね。
しかも最後のオチを監督みずからが
つけてしまうってこともなくて
それは最大によかった点におもう。
自己解釈によって説明的にしがちだったり
監督が原作を奪うみたいに横取りかよっ
みたいな映画多々のなか
原作者への敬意みたいなものを感じるね。
色もいいし。
というか もの凄いミーハーな感想として
瑛太かっこよすぎませんか。
あのね、最初のころのね さえない時のね
瑛太をみたらね、ああ、町にもきっと
磨いたら光る原石がおるかもしれない!!!
探さねば!!!と本気で思った。
そんでもってね
松田龍平ちゃんはね
どうしてあんなにもセクシーメンズに成長したのかね。
「御法度」の頃の中世的魅力はなくなり
大人のセクシーをかねそろえ危険な魅力たっぷり!
そう思うとね
「NANA」には出しちゃいかんかっただろうよ。
どうも生かし切れてないぢゃないのさ!
と、少々辛口におもいました。
乱歩地獄 『芋虫』みたいなね
きっけーんな きっけーんな
ちょっと悪い男、怪しい男がねーあうねー
↑本当にただのミーハー意見www
思いの他、あの男らしい肉体と
美しく適度にくずれた顔立ちが妖艶で好きです。
しかし私
監督の名前を本当に覚えないので
そろそろちょっと
そこらへんちゃんと記憶していかねば。
最近映画好きの路子さんと
映画についてメールでやりとりとかするんだけど
タイトルと監督名と原作者と脚本家と
さっぱり一致しなくてさ。
こいつはいかんな、と思いはじめました。
でも私
1こ覚えると
1こ抜けていくのよねー





